
3D画像による治療計画からインプラントの埋め込み、上部構造(歯の部分)製作までを一貫して行うことができるコンピューターのガイドシステムです。
治療を受けられる方のCT画像をもとに制作される個人に応じたシミュレーションができるので、問題点なども事前に発見でき、より安全性の高い手術が行えます。

メリット1 予知性・安全性の向上
治療のプランニング、上部構造のプランニングを3D画像でシミュレーションできるので安全性・審美性の高い治療が可能です。
メリット2 オペ時間・治癒期間の短縮

インプラントが埋め込まれる位置を指定する型(サージカルテンプレート)を事前に製作することができます。これによりインプラントの埋め込みが簡単にでき、時間の短縮につながります。 また歯肉の切開が不要になるため通院回数を少なくすることができます。
メリット3 即時負荷
仮歯を事前に製作できるので、その日のうちに新しい歯を手に入れ、いつもとほとんど変わらない生活がはじめられます。
●コンピューターガイドシステム(ノーベルガイドインプラント治療システム)の手順
- ノーベルガイドシュミレーションソフトを使い、CT撮影した患者様の写真を3次元の立体的な画像データに変換。それによってインプラントをどこに埋入するか正確な位置をシミュレーション。
- インプラントを埋入するために重要なサージカルプレートをオーダー。届いたサージカルプレートを元に、咬む歯を作るための 模型を製作。
- 外科用シーネと呼ばれるマウスピースのようなインプラント専用の手術器具をつけ、正確な位置・角度にインプラントを埋入。
- 埋入したインプラントに最終補綴物を装着して治療は完了。















