
筒井歯科グループでは、治療を受けられる方の希望や状況により、眠っているような状態をつくりだす、静脈内鎮静法という点滴麻酔が使用可能です。
静脈注射(点滴)をはじめるとリラックスした状態となり、多くの方は眠ってしまうため、気づいたときには手術が終わっていて、あっという間に終わったと感じるようです。
使用にあたっては麻酔専門医が付き添い、患者様の状態を管理・把握しますので安心です。筒井歯科グループでは70%以上の方がこの麻酔法を選択されています。

静脈内鎮静法とは
胃カメラ撮影時や集中治療室などでも多用されている安全性の高い麻酔方法です。
静脈注射(点滴)により鎮静剤(ミダゾラム)を投与していくもので、次第に眠くなり、リラックスした状態になります。全身麻酔ではないので、治療中は完全に意識がなくなるわけではありませんが、多くの方は眠ってしまいますし、痛みや恐怖・不安を感じないので、ストレスにもなりません。
使用時には歯科麻酔専門医が付き添い、血圧計、心電図などを見ながら、責任を持って皆様のお体を管理いたします。

局所麻酔方式の問題点
多くの歯科医院で用いられる麻酔法で、意識がハッキリしているため、痛みはないものの音や振動などを感じてしまいます。そのため緊張や不安、恐怖が高まり、大きなストレスになってしまいます。















